海外赴任者向け異文化コミュニケーション・コーチング研修

海外赴任先でパフォーマンスを最大限に発揮させ任期を成功させるためには、フランスのビジネス・文化慣習を理解して、海外赴任の意味を見出し、赴任者としてどう働くかを見つけ、柔軟かつ強いメンタルを養う必要性があります。「行けば何とかなる」では、パフォーマンスを十分に発揮できずに任期が終わってしまいます。

海外赴任者向け異文化コミュニケーション・コーチング研修では、日本とフランスの働き方、考え方の違い、ビジネス慣習の違いという知識をいれるとの同時に、コーチングを使って、自分の行動や思考特性を把握するアセスメントを導入することで、赴任先の環境・自分にあったマネジメント方法を理解します。

地域: 西ヨーロッパ
具体的な経験の内容: フランス共和国認定RNCPコーチ 24歳より海外駐在員としてパリに出向し、日本人経営者・役員、現地社員と共に新規事業立ち上げやSCM(サプライチェーンマネジメント)を経験後、日系・外資系企業において人事、講師、新規事業開発などに従事する傍ら翻訳の修士をフランスで取得。 その後、多国籍企業の人事としてチェンジマネジメントおよび組織パフォーマンス向上に尽力。欧州・アフリカ・中東全域の経営幹部や海外赴任者を含む管理職層のリーダーシップ開発、プロジェクトマネジメント開発やチームビルディング、コミュニケーション能力向上などの経験を積む。
関連する記事やブログ等があればURL: http://yukiyonomura.com
何年くらいご経験がありますか: 4年半