ベルリン新興企業視察

ドイツの首都ベルリンでは、Blockchain、MaaS、エネルギー、フィンテック、農業IoTの分野で成長企業を多数輩出しています。また、この数年間でビットコイン決済の対応店舗が急速に増加しているのと共に、ブロックチェーン(Blockchain)技術の研究開発も積極的に進められています。多くの暗号通貨愛好家やプログラマー、投資家が訪れるこの都市はヨーロッパ最大の「仮想通貨都市」へと成長しています。
クライアントのご要望に合わせて事業開発や協業可能性のあるスタートアップを選択し、個別にセットアップします。

対象:経営企画部門、新規事業部門、調査部門, VC等

サービス内容:
Blockchain、MaaS、エネルギー、フィンテック、農業IoT等のホットな分野の企業やスポットを3日間で視察
1日3箇所程度
※ご要望に合わせてプランと料金は若干変化します。
※費用に移動費・宿泊費は含まれておりません。

地域: 西ヨーロッパ
具体的な経験の内容: GoogleやSalesforce等外資系IT企業の日本法人での営業及び事業開発経験約10年と、欧州でのゼロからの事業立ち上げ経験2年。
関連する記事やブログ等があればURL: https://medium.com/@kayyano
何年くらいご経験がありますか: 事業立ち上げ2年。営業ビジネス開発10年程度。CRM、クラウド、ブロックチェーンに知見。
業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無: CRM、クラウド、ブロックチェーンに知見。
この分野は今後どうなると思いますか: ベルリンの新興企業はジブラルタル等税制とリーガルに柔軟な場所に法人をつくり人材豊富なベルリンにチームおきマーケットはドイツ語圏以外をはじめから狙うパターンが多いです。特にブロックチェーン領域ではその傾向が顕著です。ブロックチェーン業界は一部のICO長者(2〜3年前に成功した)が資金力を生かして優秀なエンジニアを雇とい最先端分野で勝負するグループと受託開発/トレーニング/POCを大手企業から受託で行うグループに2分されていますが、前者の提供するツールがここ数年で格段に進化しているためビジネスとしての活用方法が生まれていく段階に移行していると思います。